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ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベびとエリヤ、アハブにわがつかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバはくわがことばなきとき數󠄄すうねんあめつゆあらざるべしと
And Elijah the Tishbite, who was of the inhabitants of Gilead, said unto Ahab, As the LORD God of Israel liveth, before whom I stand, there shall not be dew nor rain these years, but according to my word.


As the LORD God
〔列王紀略上22章14節〕
14 ミカヤいひけるはヱホバはくヱホバのわれいひたまふことわれこれいはんと
〔列王紀略下3章14節〕
14 エリシヤいひけるはわがつかふる萬軍ばんぐんのヱホバはわれユダのわうヨシヤパテのためにするにあらすばかならずなんぢ顧󠄃かへりみずなんぢざらんものを
〔列王紀略下5章16節〕
16 エリシヤいひけるはわがつかへまつるヱホバはあへ禮物れいもつをうけじとかれしひこれうけしめんとしたれども遂󠄅つひにこれをしたり
〔イザヤ書49章18節〕
18 なんぢをあげて環󠄃視󠄃みまはせよ これらのものみなあひあつまりてなんぢがもとにきたるべし ヱホバ宣給のたまく われはいくなんぢ此等これらをみなによそほひて飾󠄃かざりとなし 新婦󠄃にひつまおびのごとくにこれをまとふべし
〔マタイ傳7章29節〕
29 それは學者󠄃がくしゃらのごとくならず、權威󠄂けんゐある者󠄃もののごとくをしたまへるゆゑなり。
〔ルカ傳1章17節〕
17 かつエリヤのれい能力ちからとをもて、しゅ前󠄃まへ往󠄃かん。これ父󠄃ちちこゝろに、戻󠄃もどれる者󠄃もの義人ぎじん聰明さときかへらせて、とゝのへたるたみしゅのためにそなへんとてなり』
Elias
〔列王紀略上22章14節〕
14 ミカヤいひけるはヱホバはくヱホバのわれいひたまふことわれこれいはんと
〔列王紀略下3章14節〕
14 エリシヤいひけるはわがつかふる萬軍ばんぐんのヱホバはわれユダのわうヨシヤパテのためにするにあらすばかならずなんぢ顧󠄃かへりみずなんぢざらんものを
〔列王紀略下5章16節〕
16 エリシヤいひけるはわがつかへまつるヱホバはあへ禮物れいもつをうけじとかれしひこれうけしめんとしたれども遂󠄅つひにこれをしたり
〔イザヤ書49章18節〕
18 なんぢをあげて環󠄃視󠄃みまはせよ これらのものみなあひあつまりてなんぢがもとにきたるべし ヱホバ宣給のたまく われはいくなんぢ此等これらをみなによそほひて飾󠄃かざりとなし 新婦󠄃にひつまおびのごとくにこれをまとふべし
〔マタイ傳7章29節〕
29 それは學者󠄃がくしゃらのごとくならず、權威󠄂けんゐある者󠄃もののごとくをしたまへるゆゑなり。
〔ルカ傳1章17節〕
17 かつエリヤのれい能力ちからとをもて、しゅ前󠄃まへ往󠄃かん。これ父󠄃ちちこゝろに、戻󠄃もどれる者󠄃もの義人ぎじん聰明さときかへらせて、とゝのへたるたみしゅのためにそなへんとてなり』
Elijah
〔マタイ傳11章14節〕
14 もしなんぢわがことばをうけんことをねがはば、きたるべきエリヤはひとなり、
〔マタイ傳16章14節〕
14 かれいふ『あるひとはバプテスマのヨハネ、あるひとはエリヤ、あるひとはエレミヤ、また預言者󠄃よげんしゃ一人ひとり
〔マタイ傳27章47節〕
47 そこに者󠄃もののうち人々ひとびとこれをきて『かれはエリヤをぶなり』とふ。
〔マタイ傳27章49節〕
49 そのほか者󠄃ものどもふ『まて、エリヤきたりてかれすくふやいなや、われこれん』
〔ルカ傳1章17節〕
17 かつエリヤのれい能力ちからとをもて、しゅ前󠄃まへ往󠄃かん。これ父󠄃ちちこゝろに、戻󠄃もどれる者󠄃もの義人ぎじん聰明さときかへらせて、とゝのへたるたみしゅのためにそなへんとてなり』
〔ルカ傳4章25節〕
25 われまことをもてなんぢらにぐ、エリヤのとき三年さんねん六个月󠄃ろくかげつてんとぢて、全󠄃地ぜんちおほいなる饑󠄃饉ききんなりしが、イスラエルのうちおほくの寡婦󠄃やもめありたれど、
〔ルカ傳4章26節〕
26 エリヤは一人ひとりにすら遣󠄃つかはされず、ただシドンなるサレプタの一人ひとり寡婦󠄃やもめにのみ遣󠄃つかはされたり。
〔ルカ傳9章30節〕
30 視󠄃よ、二人ふたりひとありてイエスとともかたる。これはモーセとエリヤとにて、
〔ルカ傳9章33節〕
33 二人ふたり者󠄃ものイエスとわかれんとするとき、ペテロ、イエスにふ『きみよ、われらの此處ここるはし、われつのいほり造󠄃つくり、ひとつをなんぢのため、ひとつをモーセのため、ひとつをエリヤのためにせん』かれ所󠄃ところらざりき。
〔ルカ傳9章54節〕
54 弟子でしのヤコブ、ヨハネ、これをふ『しゅよ、われらがてんよりくだしてかれらをほろぼすことをほったまふか』[*諸󠄃異本「エリヤの爲しし如く」の句あり。]
〔ヨハネ傳1章21節〕
21 またふ『さらばなに、エリヤなるか』こたふ『しからず』ふ『かの預言者󠄃よげんしゃなるか』こたふ『いな』
〔ヨハネ傳1章25節〕
25 またひてふ『なんぢしキリストにあらず、またエリヤにも、かの預言者󠄃よげんしゃにもあらずば、なにゆゑバプテスマをほどこすか』
〔ロマ書11章2節〕
2 神󠄃かみはそのあらかじめたまひしたみたまひしにあらず。なんぢらエリヤにきて聖󠄃書せいしょへることをらぬか、かれイスラエルを神󠄃かみうったへてふ、
before whom
〔申命記10章8節〕
8 かのときヱホバ、レビの支󠄂派󠄄わかれ區分󠄃わかちてヱホバの契󠄅約けいやくはこかゝしめヱホバの前󠄃まへたちてこれにつかへしめ又󠄂またヱホバのをもて祝󠄃しゆくすることをなさせたまへりそのこと今日こんにちにいたる
〔エレミヤ記15章19節〕
19 こゝをもてヱホバかくいひたまへりなんぢもしかへらばわれまたなんぢをかへらしめてわが前󠄃まへたゝしめんなんぢもしいやしきをすててたふときをいださばわがくちのごとくならんかれらはなんぢかへらんされどなんぢかれらにかへるなか
〔ルカ傳1章19節〕
19 御使󠄃みつかひこたへてふ『われは神󠄃かみ御前󠄃みまへつガブリエルなり、なんぢかたりてこの音󠄃信おとづれげんため遣󠄃つかはさる。
〔ルカ傳21章36節〕
36 この起󠄃おこるべきすべてのことをのがれ、ひとのまへにるやう、つね祈󠄃いのりつつさましをれ』
〔使徒行傳27章23節〕
23 わがぞくする所󠄃ところ、わがつかふる所󠄃ところ神󠄃かみのつかひ、昨夜さくやわがかたはらにちて、
dew nor rain
〔ルカ傳4章25節〕
25 われまことをもてなんぢらにぐ、エリヤのとき三年さんねん六个月󠄃ろくかげつてんとぢて、全󠄃地ぜんちおほいなる饑󠄃饉ききんなりしが、イスラエルのうちおほくの寡婦󠄃やもめありたれど、
〔ヤコブ書5章17節〕
17 エリヤはわれらとおな情󠄃じゃうをもてるひとなるに、あめ降󠄄らざることをせつ祈󠄃いのりしかば、三年さんねん六个月󠄃ろくかげつのあひだあめ降󠄄らざりき。
〔ヨハネ黙示録11章6節〕
6 かれらは預言よげんするあひだあめ降󠄄らせぬやうにてんづる權力ちからあり、またみづかはらせ、おもふままに幾度いくたびにても諸󠄃種もろもろ苦難󠄄くるしみをもて權力ちからあり。

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ヱホバのことばかれのぞみていは
And the word of the LORD came unto him, saying,


(Whole verse)
〔列王紀略上12章22節〕
22 神󠄃かみことば神󠄃かみひとシマヤにのぞみていは
〔歴代志略上17章3節〕
3 その神󠄃かみことばナタンにのぞみていは
〔エレミヤ記7章1節〕
1 ヱホバよりヱレミヤにのぞめることば
〔エレミヤ記11章1節〕
1 ヱホバよりヱレミヤにのぞめることばいふ
〔エレミヤ記18章1節〕
1 ヱホバよりヱレミヤにのぞめることばいふ
〔ホセア書1章1節〕
1 これユダのわうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤのイスラエルのわうヨアシのヤラベアムのにベエリのホセアにのぞめるヱホバのことばなり
〔ホセア書1章2節〕
2 ヱホバはじめホセアによりてかたりたまへるときヱホバ、ホセアにのたまはくなんぢゆきて淫行いんかう婦󠄃人をんなめと淫行いんかう子等こられ このくにヱホバに遠󠄄とほざかりてはなはだしき淫行いんかうをなせばなり

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なんぢこゝより往󠄃ゆきひがしおもむきヨルダンの前󠄃まへにあるケリテがはかく
Get thee hence, and turn thee eastward, and hide thyself by the brook Cherith, that is before Jordan.


hide thyself
〔列王紀略上22章25節〕
25 ミカヤいひけるはなんぢおくいりかくるにいたらん
〔詩篇31章20節〕
20 なんぢかれらを御前󠄃みまへなるひそかなる所󠄃ところにかくしてひと謀略はかりごとよりまぬかれしめ また行宮かりいほのうちにひそませてしたのあらそひをさけしめたまはん
〔詩篇83章3節〕
3 かれらはたくみなる謀略はかりごとをもてなんぢのたみにむかひあひともにはかりてなんぢのかくれたる者󠄃ものにむかふ
〔エレミヤ記36章19節〕
19 牧伯きみたちバルクにいひけるはなんぢゆきてヱレミヤとともにかく在所󠄃をるところひとしらしむべからずと
〔エレミヤ記36章26節〕
26 わうハンメレクのヱラメルとアヅリエルのセラヤとアブデルのセレミヤに書記しよきバルクと預言者󠄃よげんしやヱレミヤをとらへよとめいぜしがヱホバかれらをかくしたまへり
〔ヨハネ傳8章59節〕
59 こゝかれいしをとりてイエスになげうたんとたるに、イエスかくれてみやたまへり。
〔使徒行傳17章14節〕
14 こゝ兄弟きゃうだいたちたゞちにパウロを送󠄃おくいだして海󠄃邊󠄎うみべ往󠄃かしめ、シラスとテモテとはなほベレヤにとゞまれり。
〔ヘブル書11章38節〕
38かれらをくにへず)荒野あらのやまほら穴󠄄あなとにさまよへり。
〔ヨハネ黙示録12章6節〕
6 をんな荒野あらの逃󠄄げゆけり。彼處かしこ千二百せんにひゃく六十日ろくじふにちあひだかれが養󠄄やしなはるるため神󠄃かみそなたまへる所󠄃ところあり。
〔ヨハネ黙示録12章14節〕
14 をんな荒野あらのなるおのところぶためにおほいなるわしふたつ翼󠄅つばさあたへられたれば、其處そこにいたり、一年いちねん二年にねん、また半󠄃年はんねんのあひだへびのまへをはなれて養󠄄やしなはれたり。

前に戻る 【列王紀略上17章4節】

なんぢそのかはみづのむべしわれ鴉󠄄からすめいじて彼處かしこにてなんぢ養󠄄やしなはしむと
And it shall be, that thou shalt drink of the brook; and I have commanded the ravens to feed thee there.


I have commanded
〔民數紀略20章8節〕
8 なんぢつゑなんぢ兄弟きやうだいアロンとともに會衆くわいしうあつめその前󠄃まへにてなんぢいはめいぜよいはそのなかよりみづいださんなんぢかくいはよりみづいだして會衆くわいしうとその獸畜けもののましむべしと
〔列王紀略上17章9節〕
9 起󠄃たちてシドンにぞくするザレバテに往󠄃ゆき其處そこ住󠄃視󠄃われ彼處かしこやもめ婦󠄃をんなめいじてなんぢ養󠄄やしなはしむと
〔列王紀略上19章5節~19章8節〕
5 かれ金雀花えにしだもとしてねむりしがてん使󠄃つかひかれさはおき食󠄃くらへといひければ~(8) かれおき食󠄃くらかつその食󠄃しよくちからよりて四十にち四十ゆき神󠄃かみやまホレブにいた
〔ヨブ記34章29節〕
29 かれ平󠄃安へいあんたまときにはたれあししとふことをえんや かれかほをかくしたまふときにはたれかこれをるをんや 一國いつこくにおけるも一人いちにんにおけるもすべおな
〔ヨブ記38章8節~38章13節〕
8 海󠄃うみみづながれ胎內たいないよりわきいでしときをもてこれとぢこめたりしや~(13) これをしてふちとらへてあし者󠄃ものをそのうへよりふりおとさしめたりしや
〔ヨブ記38章41節〕
41 また鴉󠄄からす 神󠄃かみにむかひてよばはり 食󠄃物くひものなくして徘徊ゆきめぐとき 鴉󠄄からす餌󠄉あたふる者󠄃ものたれぞや
〔詩篇33章8節〕
8 全󠄃地ぜんちはヱホバをおそれにすめるもろもろのひとはヱホバをおぢかしこむべし
〔詩篇33章9節〕
9 そはヱホバいひたまへば成󠄃り おほせたまへばたてるがゆゑなり
〔詩篇147章9節〕
9 くひものをけものにあたへまたなく鴉󠄄がらすにあたへたまふ
〔アモス書9章3節〕
3 假令たとひかれらカルメルの巓󠄄いただきかくるるともわれこれをさがして其處そこよりひきいださん 假令たとひかれら海󠄃うみそこかくれてわが逃󠄄のがるるともわれへびめいじて其處そこにてこれかましめん
〔アモス書9章4節〕
4 假令たとひかれらそのてきとらはれゆくともわれつるぎめいじて其處そこにてこれころさしめん われかれらのうへわがそゝぎて災禍󠄃わざはひ降󠄄くださん 福󠄃祉󠄃さいはひ降󠄄くださじ
〔マタイ傳4章4節〕
4 こたへてたま『「ひとくるはパンのみにるにあらず、神󠄃かみくちよりづるすべてのことばる」としるされたり』
〔マタイ傳4章11節〕
11 ここに惡魔󠄃あくまはなり、視󠄃よ、御使󠄃みつかひたちきたつかへぬ。

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かれ往󠄃ゆきてヱホバのことばごとなせすなは往󠄃ゆきてヨルダンの前󠄃まへにあるケリテがは住󠄃すめ
So he went and did according unto the word of the LORD: for he went and dwelt by the brook Cherith, that is before Jordan.


did according
〔列王紀略上19章9節〕
9 彼處かしこにてかれ洞穴󠄄ほらあなりて其處そこ宿やどりしがしゆことばかれのぞみてかれいひけるはエリヤよなんぢこゝにてなになす
〔箴言3章5節〕
5 なんぢこころをつくしてヱホバに倚賴よりたのめ おのれの聰明さとりることなかれ
〔マタイ傳16章24節〕
24 こゝにイエス弟子でしたちにひたまふひともしわれしたがきたらんとおもはば、おのれをすて、おの十字架じふじか負󠄅ひて、われしたがへ。
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 なんぢもしめいずることをおこなはば、ともなり。

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かれ所󠄃ところ鴉󠄄からす朝󠄃あしたにパンと肉󠄁にくまたゆふべにパンと肉󠄁にく運󠄃はこべりかれかはのめ
And the ravens brought him bread and flesh in the morning, and bread and flesh in the evening; and he drank of the brook.


the ravens
〔出エジプト記16章35節〕
35 イスラエルの子孫ひと〴〵ひと住󠄃すめいたるまで四十ねんあひだマナを食󠄃くらへりすなはちカナンのさかひにいたるまでマナを食󠄃くらへり
〔民數紀略11章23節〕
23 ヱホバ、モーセにいひたまはくヱホバのみじかからんやわがことば成󠄃なるしからざるとはなんぢいまこれをるあらん
〔士師記14章14節〕
14 サムソンこれにいひけるは食󠄃くら者󠄃ものより食󠄃物くひものつよ者󠄃ものよりあまものでたりとかれ三日みつかうちこれとくことあたはざりしかば
〔士師記15章18節〕
18 ときかれかわきをおぼゆることはなはだしかりしかばヱホバによばはりていふなんぢのしもべのをもてなんぢこのおほいなるすくひをほどこしたまへるにわれいまかわきて割󠄅禮かつれいけざるもののにおちいらんとすと
〔士師記15章19節〕
19 ここにおいて神󠄃かみレヒにるくぼめる所󠄃ところきたまひしかばみづそこよりながれいでしがサムソンこれのみたれば精󠄃せい神󠄃しんもと返󠄄かへりてふたゝびさはやかになりぬゆゑそのをエンハッコレ(よばはれるもののいづみ)とこれ今日こんにちにいたるまでレヒに
〔詩篇34章9節〕
9 ヱホバの聖󠄃徒せいとよヱホバをおそれよヱホバをおそるるものにはとぼしきことなければなり
〔詩篇34章10節〕
10 わかきしゝはともしくして饑󠄃うゝることあり されどヱホバをたづぬるものは嘉物よきものにかくることあらじ
〔詩篇37章3節〕
3 ヱホバによりたのみてぜんをおこなへ このくににとゞまり眞󠄃實まことをもてかてとせよ
〔詩篇37章19節〕
19 かれらは禍󠄃害󠄅わざはひにあふときはぢをおはず饑󠄃饉うゑどしにもあくことを
〔詩篇78章15節〕
15 神󠄃かみはあれのにていはをさきおほいなるふちより汲󠄂くむがごとくにかれらにのましめ
〔詩篇78章16節〕
16 またいはよりながれをひきてかはのごとくにみづをながれしめたまへり
〔詩篇78章23節〕
23 されどなほ神󠄃かみはうへなるくもめいじてあめをひらき
〔詩篇78章24節〕
24 彼等かれらのうへにマナをふらせて食󠄃くらはしめあめ穀󠄃物たなつものをあたへたまへり
〔イザヤ書33章16節〕
16 かかるひとはたかきところにすみ かたきいははそのやぐらとなり そのかてはあたへられそのみづはともしきことなからん
〔エレミヤ記37章21節〕
21 こゝにおいてゼデキヤわうめいじてヱレミヤをひとや庭󠄄にはにいれしめかつまちのパンのこと〴〵つくるまでパンをつく者󠄃ものちまたより日々ひび一片ひときれのパンをかれあたへしむすなはちヱレミヤはひとや庭󠄄にはにをる
〔エレミヤ記40章4節〕
4 視󠄃われ今日けふなんぢくさりときなんぢはななんぢもしわれとともにバビロンにゆくことをよしとせばきたれわれなんぢくあしらはんなんぢもしわれともにバビロンにゆくをあしとせばとゞま視󠄃よこのみななんぢ前󠄃まへなんぢよしとする所󠄃ところなんぢこゝろかなふところに往󠄃ゆくべし
〔ハバクク書3章17節〕
17 そのときには無花果いちじくはな咲󠄃さか葡萄ぶだうにはならず 橄欖かんらんさん空󠄃むなしくなり 田圃たはた食󠄃糧くひものいださずをりにはひつじ小屋こやにはうしなかるべし
〔ハバクク書3章18節〕
18 さりながらわれはヱホバによりてたのしみ わが拯救すくひ神󠄃かみによりてよろこばん
〔マタイ傳6章31節~6章33節〕
31 さらばなに食󠄃くらひ、なにみ、なに著󠄄んとておもわづらふな。(33) まづ神󠄃かみくに神󠄃かみとをもとめよ、らばすべてこれらのものなんぢらにくはへらるべし。
〔マタイ傳14章19節~14章21節〕
19 かく群衆ぐんじゅうめいじて、くさうへせしめ、いつつのパンとふたつのうをとをり、てんあふぎて祝󠄃しくし、パンをきて、弟子でしたちにあたたまへば、弟子でしたちこれ群衆ぐんじゅうあたふ。~(21) 食󠄃くらひし者󠄃ものは、をんな子供こどもとをのぞきておほよせんにんなりき。
〔マタイ傳19章26節〕
26 イエスかれらにめてたま『これはひとあたはねど神󠄃かみすべてのことをなしるなり』
〔ルカ傳22章35節〕
35 かく弟子でしたちにたま財布さいふふくろくつをもたせずしてなんぢらを遣󠄃つかはししとき、けたる所󠄃ところありしや』かれふ『かりき』
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみ謊󠄃いつはることあたはぬふたつのかはらぬものによりて、おのれ前󠄃まへかれたる希望󠄇のぞみとらへんとて遁󠄅のがれたるわれらにつよ奬勵しゃうれいあたへんためなり。
〔ヘブル書13章5節〕
5 かねあいすることなく、有󠄃てるものをれりとせよ。しゅみづから『われ更󠄃さらなんぢらず、なんぢ捨󠄃てじ』とたまひたればなり。
〔ヘブル書13章6節〕
6 ればわれこゝろつよくしてはん 『しゅわが助主たすけぬしなり、われおそれじ。 ひとわれになにさん』と。

前に戻る 【列王紀略上17章7節】

しかるにくにあめなかりければ數󠄄日すうじつのちそのかはかれ
And it came to pass after a while, that the brook dried up, because there had been no rain in the land.


after a while
無し
the brook
〔イザヤ書40章30節〕
30 年少としわかきものもつかれてうみさかんなるものも衰󠄄おとろへおとろふ
〔イザヤ書40章31節〕
31 しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものはあたらなるちからをえん またわしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん はしれどもつかれずあゆめどもうまざるべし
〔イザヤ書54章10節〕
10 やまはうつりをかはうごくとも わが仁慈いつくしみはなんぢよりうつらず 平󠄃安やすきをあたふるわが契󠄅約けいやくはうごくことなからんと はなんぢをあはれみたまふヱホバのみことばなり

前に戻る 【列王紀略上17章8節】

ヱホバのことばかれのぞみていはく
And the word of the LORD came unto him, saying,


the word
〔創世記22章14節〕
14 アブラハムそのところをヱホバエレ(ヱホバ預備そなへたまはん)となづこれより今日こんにちもなほ人々ひと〴〵やまにヱホバ預備そなへたまはんといふ
〔列王紀略上17章2節〕
2 ヱホバのことばかれのぞみていは
〔イザヤ書41章17節〕
17 貧󠄃まづしきものとともしきものとみづもとめてみづなくそのしたかわきて衰󠄄おとろふるとき われヱホバきゝてこたへん われイスラエルの神󠄃かみかれらをすてざるなり
〔ヘブル書13章6節〕
6 ればわれこゝろつよくしてはん 『しゅわが助主たすけぬしなり、われおそれじ。 ひとわれになにさん』と。

前に戻る 【列王紀略上17章9節】

起󠄃たちてシドンにぞくするザレバテに往󠄃ゆき其處そこ住󠄃視󠄃われ彼處かしこやもめ婦󠄃をんなめいじてなんぢ養󠄄やしなはしむと
Arise, get thee to Zarephath, which belongeth to Zidon, and dwell there: behold, I have commanded a widow woman there to sustain thee.


Sarepta
〔マタイ傳15章21節〕
21 イエスここをりてツロとシドンとの地方ちはう往󠄃たまふ。
〔マタイ傳15章22節〕
22 視󠄃よ、カナンのをんな、その邊󠄎ほとりよりできたり、さけびて『しゅよ、ダビデのよ、われあはれたまへ、わがむすめ惡鬼あくきにつかれていたくるしむ』とふ。
Zarephath
〔オバデヤ書1章20節〕
20 かのとらはれゆきしイスラエルの軍旅󠄃ぐんりよはカナンびとぞくするをザレパテまでとらん セパラデにあるエルサレムの俘擄人とらはれびとみなみ邑々まち〳〵
〔ルカ傳4章26節〕
26 エリヤは一人ひとりにすら遣󠄃つかはされず、ただシドンなるサレプタの一人ひとり寡婦󠄃やもめにのみ遣󠄃つかはされたり。
which belongeth
〔マタイ傳15章21節〕
21 イエスここをりてツロとシドンとの地方ちはう往󠄃たまふ。
〔マタイ傳15章22節〕
22 視󠄃よ、カナンのをんな、その邊󠄎ほとりよりできたり、さけびて『しゅよ、ダビデのよ、われあはれたまへ、わがむすめ惡鬼あくきにつかれていたくるしむ』とふ。
widow woman
〔士師記7章2節〕
2 ヱホバ、ギデオンにいひたまひけるはなんぢとともにたみあまりにおほければわれそのにミデアンびとわたさじおそらくはイスラエルわれむかみづかほこりていはんわれわがをもておのれすくへりと
〔士師記7章4節〕
4 ヱホバまたギデオンにいひたまひけるはたみなほおほこれ導󠄃みちびきて水際みぎはくだわれかしこにてなんぢのためにかれらをこゝろみんおほよそなんぢつげ此人このひとなんぢとともにくべしといはんものはすなはちなんぢとともにくべしまたおほよそわがなんぢつげ此人このひとなんぢとともにくべからずといはんものはすなはちくべからざるなり
〔列王紀略上17章4節〕
4 なんぢそのかはみづのむべしわれ鴉󠄄からすめいじて彼處かしこにてなんぢ養󠄄やしなはしむと
〔ロマ書4章17節~4章21節〕
17 かれはそのしんじたる所󠄃ところ神󠄃かみ、すなはち死人しにんいかし、きものを有󠄃るもののごとびたまふ神󠄃かみ前󠄃まへにて我等われらすべての者󠄃もの父󠄃ちちたるなり。しるして『われなんぢてておほくの國人くにびと父󠄃ちちとせり』とあるがごとし。~(21) そのやくたまへることを成󠄃得給えたまふと確信かくしんせり。
〔コリント後書4章7節〕
7 我等われらこのたからつち器󠄃うつは有󠄃てり、これすぐれておほいなる能力ちから我等われらよりでずして神󠄃かみよりづることのあらはれんためなり。

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かれ起󠄃たちてザレパテに往󠄃ゆきけるがまちもんいたれるとき一人ひとりやもめ婦󠄃をんな其處そこたきゞ採󠄃ひろふをたりすなはこれよびいひけるは請󠄃器󠄃うつは少許すこしみづわれもちきたりてわれのませよと
So he arose and went to Zarephath. And when he came to the gate of the city, behold, the widow woman was there gathering of sticks: and he called to her, and said, Fetch me, I pray thee, a little water in a vessel, that I may drink.


Fetch me
〔創世記21章15節〕
15 革嚢かはぶくろみづ遂󠄅つひつきたれば灌木した
〔創世記24章17節〕
17 しもべはせゆきてこれにあひ請󠄃われをしてなんぢかめより少許すこしみづのましめよといひけるに
〔ヨハネ傳4章7節〕
7 サマリヤのあるをんなみづ汲󠄂まんとてきたりたれば、イエスこれ『われにませよ』ひたまふ。
〔コリント後書11章27節〕
27 らうし、くるしみ、しばしばねむらず、飢󠄄かわき、しばしば斷食󠄃だんじきし、こごえ、はだかなりき。
〔ヘブル書11章37節〕
37 ある者󠄃ものいしにてたれ、こゝろみられ、鐵鋸のこぎりにてかれ、つるぎにてころされ、ひつじ山羊やぎかは纒󠄂まとひてあるき、ともしくなり、なやまされ、くるしめられ、

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かれこれもちきたらんとて往󠄃ゆけときエリヤかれよびいひけるは請󠄃なんぢひとくちのパンをわれとりきたれと
And as she was going to fetch it, he called to her, and said, Bring me, I pray thee, a morsel of bread in thine hand.


a morsel
〔創世記18章5節〕
5 われひとくちのパンをとりきたらん汝等なんぢらこゝろなぐさめてしかのち過󠄃すぎゆくべし汝等なんぢらしもべ所󠄃ところきたればなり彼等かれらなんぢいへるごとく
〔列王紀略上17章9節〕
9 起󠄃たちてシドンにぞくするザレバテに往󠄃ゆき其處そこ住󠄃視󠄃われ彼處かしこやもめ婦󠄃をんなめいじてなんぢ養󠄄やしなはしむと
〔列王紀略上18章4節〕
4 (オバデヤはおほいにヱホバをかしこみたる者󠄃ものにてイゼベルがヱホバの預言者󠄃よげんしやたちたるときにオバデヤひやくにん預言者󠄃よげんしやとりこれを五十にんづつ洞穴󠄄ほらあなかくしパンとみづをもてこれ養󠄄やしなへり)
as she was going
〔創世記24章18節〕
18 かれしゆのみたまへといひてすなは急󠄃いそそのかめにおろしてこれにのましめたりしが
〔創世記24章19節〕
19 のませをはりてなんぢ駱駝らくだのためにもそののみをはるまでみづ汲󠄂くみ飽󠄄あかしめん
〔マタイ傳10章42節〕
42 おほよそわが弟子でしたるゆゑに、このちひさ者󠄃もの一人ひとりひやゝかなるみづ一杯いっぱいにてもあたふる者󠄃ものは、誠󠄃まことなんぢらにぐ、かならずそのむくいうしなはざるべし』
〔マタイ傳25章35節~25章40節〕
35 なんぢら飢󠄄ゑしときに食󠄃くらはせ、かわきしときにませ、旅󠄃人たびびとなりしとき宿やどらせ、(40) わうこたへてはん「まことになんぢらにぐ、わが兄弟きゃうだいなるこれのいとちひさ者󠄃もの一人ひとりになしたるは、すなはわれしたるなり」
〔ヘブル書13章2節〕
2 旅󠄃人たびびと接待せったい忘󠄃わするな、あるひとこれにり、らずして御使󠄃みつかひやどしたり。

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かれいひけるはなんぢ神󠄃かみヱホバはわれはパンたゞおけ一握ひとつかみ粉󠄃こなびん少許すこしあぶらあるのみわれふたつたきゞ採󠄃ひろわれいりてわれとわがのために調󠄃理ととのへこれをくらひてしなんとす
And she said, As the LORD thy God liveth, I have not a cake, but an handful of meal in a barrel, and a little oil in a cruse: and, behold, I am gathering two sticks, that I may go in and dress it for me and my son, that we may eat it, and die.


As the LORD
〔サムエル前書14章39節〕
39 イスラエルをすくひたまへるヱホバはいく假令たとひわがヨナタンにもあれかならなざるべからずとされどたみのうち一人ひとりもこれにこたへざりき
〔サムエル前書14章45節〕
45 たみサウルにいひけるはイスラエルのうちこのおほいなるすくひをなせるヨナタンぬべけんやきはめてしからずヱホバはくヨナタンのかみひとすぢもにおつべからずはかれ神󠄃かみとともに今日けふはたらきたればなりとかくたみヨナタンをすくひてなざらしむ
〔サムエル前書20章3節〕
3 ダビデまたちかひていひけるはなんぢ父󠄃ちゝかならずわがなんぢのまへに恩惠めぐみをうるをこゝをもてかれおもへらくおそらくはヨナタンかなしむべければこのことをかれにしらしむべからずとしかれどもヱホバはいくまたなんぢの靈魂たましひはいくわれはをさることたゞ一步ひとあしのみ
〔サムエル前書20章21節〕
21 しかしてゆきてをたづねよといひて僮子わらべをつかはすべしわれもしことさら僮子わらべ視󠄃なんぢ此旁こなたにありそれとれいはばなんぢきたるべしヱホバはなんぢやすくしてなにもなかるべければなり
〔サムエル前書25章26節〕
26 さればわがしゆよヱホバはいくまたなんぢのたましひはいくヱホバなんぢのきたりてをながしまたなんぢがみづからあたをむくゆるをとどめたまへりねがはくはなんぢてきたるものおよびわがしゆ害󠄅がいをくはへんとする者󠄃ものはナバルのごとくなれ
〔サムエル前書26章10節〕
10 ダビデまたいひけるはヱホバはくヱホバかれをうちたまはんあるひはそのぬるきたらんあるひはたゝかひにくだりてしにうせん
〔サムエル後書15章21節〕
21 イツタイわうこたへていひけるはヱホバはわうわがしゆ誠󠄃まことわうわがしゆいかなるところいますともいきしにともにしもべもまた其處そこるべし
〔列王紀略上17章1節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベびとエリヤ、アハブにわがつかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバはくわがことばなきとき數󠄄すうねんあめつゆあらざるべしと
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつなんぢ眞󠄃實まこと正直なほき公󠄃義ただしきとをもてヱホバはくとちかはんさらば萬國ばんこくたみかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけかれによりてほこるべし
〔エレミヤ記5章2節〕
2 かれらヱホバはくといふともまこといつはりてちかふなり
〔サムエル前書14章39節〕
39 イスラエルをすくひたまへるヱホバはいく假令たとひわがヨナタンにもあれかならなざるべからずとされどたみのうち一人ひとりもこれにこたへざりき
〔サムエル前書14章45節〕
45 たみサウルにいひけるはイスラエルのうちこのおほいなるすくひをなせるヨナタンぬべけんやきはめてしからずヱホバはくヨナタンのかみひとすぢもにおつべからずはかれ神󠄃かみとともに今日けふはたらきたればなりとかくたみヨナタンをすくひてなざらしむ
〔サムエル前書20章3節〕
3 ダビデまたちかひていひけるはなんぢ父󠄃ちゝかならずわがなんぢのまへに恩惠めぐみをうるをこゝをもてかれおもへらくおそらくはヨナタンかなしむべければこのことをかれにしらしむべからずとしかれどもヱホバはいくまたなんぢの靈魂たましひはいくわれはをさることたゞ一步ひとあしのみ
〔サムエル前書20章21節〕
21 しかしてゆきてをたづねよといひて僮子わらべをつかはすべしわれもしことさら僮子わらべ視󠄃なんぢ此旁こなたにありそれとれいはばなんぢきたるべしヱホバはなんぢやすくしてなにもなかるべければなり
〔サムエル前書25章26節〕
26 さればわがしゆよヱホバはいくまたなんぢのたましひはいくヱホバなんぢのきたりてをながしまたなんぢがみづからあたをむくゆるをとどめたまへりねがはくはなんぢてきたるものおよびわがしゆ害󠄅がいをくはへんとする者󠄃ものはナバルのごとくなれ
〔サムエル前書26章10節〕
10 ダビデまたいひけるはヱホバはくヱホバかれをうちたまはんあるひはそのぬるきたらんあるひはたゝかひにくだりてしにうせん
〔サムエル後書15章21節〕
21 イツタイわうこたへていひけるはヱホバはわうわがしゆ誠󠄃まことわうわがしゆいかなるところいますともいきしにともにしもべもまた其處そこるべし
〔列王紀略上17章1節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベびとエリヤ、アハブにわがつかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバはくわがことばなきとき數󠄄すうねんあめつゆあらざるべしと
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつなんぢ眞󠄃實まこと正直なほき公󠄃義ただしきとをもてヱホバはくとちかはんさらば萬國ばんこくたみかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけかれによりてほこるべし
〔エレミヤ記5章2節〕
2 かれらヱホバはくといふともまこといつはりてちかふなり
but an handful
〔列王紀略下4章2節~4章7節〕
2 エリシヤこれにいひけるはわれなんぢのためなにをなすべきやなんぢいへ如何いかなるものあるかわれにつげかれいひけるは僅少わづかあぶらのほかはなんぢしもめいへ有󠄃あるものなし~(7) こゝにおいてその婦󠄃をんな神󠄃かみひとにいたりてかくとつげければかれいふ往󠄃ゆきあぶらをうりてその負󠄅債おひめをつくのひその餘分󠄃あまりをもてなんぢなんぢ子等こら生計くらしをなすべしと
〔マタイ傳15章33節〕
33 弟子でしたちふ『このさびしきにて、おほいなる群衆ぐんじゅう飽󠄄かしむべきおほくのパンを、何處いづこよりべき』
〔マタイ傳15章34節〕
34 イエスたま『パンいくつあるか』かれらいふ『なゝつ、またちひさうをすこしあり』
that we may eat it
〔創世記21章16節〕
16 わがしぬるをるに忍󠄄しのびずといひてはるかに箭󠄃達󠄃やごろ隔󠄃へだてゝこれむかしぬかく相嚮󠄇あひむかひてこゑをあげて
〔エレミヤ記14章18節〕
18 われいではたけにゆくにつるぎしぬ者󠄃ものありわれまちにいるに饑󠄃饉ききんなやむものあり預言者󠄃よげんしや祭司さいしもみなそのにさまよひてしるところなし
〔エレミヤ哀歌4章9節〕
9 つるぎにてしね者󠄃もの饑󠄃うゑしね者󠄃ものよりもさいはひなり そはかゝ者󠄃もの田圃たはた產物なりいでものつくるによりて漸々やう〳〵におとろへゆきさゝれし者󠄃もののごとくに成󠄃なればなり
〔エゼキエル書12章18節〕
18 ひとなんぢ發震ふるひ食󠄃物くひもの食󠄃くら戰慄をののき恐懼おそれをもてみづ
〔エゼキエル書12章19節〕
19 しかしてこのたみいふべししゆヱホバ、ヱルサレムのたみのイスラエルにをる者󠄃ものかくいひたまふ彼等かれらおそれて食󠄃物くひもの食󠄃くらおどろきてみづのむにいたるべしはそのすべてそのうち住󠄃すめ者󠄃もの暴逆󠄃ぼうぎやくのために富饒とみをうしなひて荒地あれちとなるがゆゑなり
〔ヨエル書1章15節〕
15 ああその禍󠄃わざはひなるかな ヱホバの近󠄃ちかづ暴風はやちのごとくに全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよりきたらん
〔ヨエル書1章16節〕
16 われらがまのあたりに食󠄃物しょくもつたええしにあらずや われらの神󠄃かみいへ歡喜よろこび快樂たのしみたえしにあらずや

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エリヤかれおそるるなかれ往󠄃ゆきなんぢがいへるごとくせよたゞまづそれをもてわがためちひさきパンひとつつくりてわれもちきたりそののちなんぢのためとなんぢのためにつくるべし
And Elijah said unto her, Fear not; go and do as thou hast said: but make me thereof a little cake first, and bring it unto me, and after make for thee and for thy son.


Fear not
〔出エジプト記14章13節〕
13 モーセたみにいひけるはなんぢおそるゝなかれたちてヱホバが今日けふ汝等なんぢらのためになしたまはんところのすくひなんぢらが今日けふたるエジプトびとをばなんぢらかさねてまたこれをることたえてなかるべきなり
〔列王紀略下6章16節〕
16 エリシヤこたへけるはおそるるなかれ我儕われらとともにある者󠄃もの彼等かれらとともにある者󠄃ものよりもおほしと
〔歴代志略下20章17節〕
17 この戰爭いくさにはなんぢたゝかふにおよばずユダおよびヱルサレムよなんぢたゞ進󠄃すゝみいでてなんぢらとともにいますヱホバの拯救すくひおそるなかをののくなかれ明日あすかれらの所󠄃ところせめいでよヱホバなんぢらとともにいませばなりと
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔イザヤ書41章13節〕
13 そはわれヱホバなんぢの神󠄃かみはなんぢの右手みぎのてをとりてなんぢにいふ おそるるなかれわれなんぢをたすけんと
〔マタイ傳28章5節〕
5 御使󠄃みつかひ、こたへてをんなたちにふ『なんぢらおそるな、われなんぢらが十字架じふじかにつけられたまひしイエスを尋󠄃たづぬるをる。
〔使徒行傳27章24節〕
24 「パウロよ、おそるな、なんぢかならずカイザルの前󠄃まへたん、視󠄃よ、神󠄃かみなんぢ同船󠄄どうせんする者󠄃ものをことごとくなんぢたまへり」とひたればなり。
first
〔箴言3章9節〕
9 なんぢ貨財たからなんぢがすべての產物なりいでもの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔マラキ書3章10節〕
10 わが殿みや食󠄃物しょくもつあらしめんためになんぢ什一じふいちをすべてわがくらにたづさへきたれ しかしてこれをもてわれこゝろみわがてんまどをひらきているべきところなきまでに恩澤めぐみなんぢらにそそぐやいなやをるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみくに神󠄃かみとをもとめよ、らばすべてこれらのものなんぢらにくはへらるべし。
〔マタイ傳10章37節〕
37 われよりも父󠄃ちちまたはははあいする者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。われよりも息子むすこまたはむすめあいする者󠄃ものは、われ相應ふさはしからず。
make me thereof
〔創世記22章1節〕
1 是等これらことのち神󠄃かみアブラハムをこゝろみんとてこれをアブラハムよとよびたまふかれわれこゝにあり
〔創世記22章2節〕
2 ヱホバいひたまひけるはなんぢなんぢあいする獨子ひとりごすなはちイサクをたづさへてモリアのいたりわがなんぢしめさんとする彼所󠄃かしこやまおいかれ燔祭はんさいとしてさゝぐべし
〔士師記7章5節~7章7節〕
5 ギデオンたみをみちびきて水際みぎはくだりしにヱホバこれにいひたまひけるはおほよそいぬなむるがごとくそのしたをもてみづなむるものはなんぢこれけおくべしまたおほよそひざかがみてみづむものをもしかすべしと~(7) ヱホバ、ギデオンにいひたまひけるはわれみづなめたる三百にん者󠄃ものをもてなんぢらをすくひミデアンびとなんぢわたさんほかたみはおのおの其所󠄃そこかへるべしと
〔マタイ傳19章21節〕
21 イエスひたまふ『なんぢ全󠄃まったからんとおもはば、往󠄃きてなんぢ所󠄃有󠄃もちものりて貧󠄃まづしき者󠄃ものほどこせ、さらば財寳たからてんん。かつきたりてわれしたがへ』
〔マタイ傳19章22節〕
22 このことばをききて若者󠄃わかものかなしみつつりぬ。おほいなる資󠄄產しさん有󠄃てるゆゑなり。
〔ヘブル書11章17節〕
17 信仰しんかうりてアブラハムはこゝろみられしときイサクをさゝげたり、かれ約束やくそくよろこけし者󠄃ものなるに、その獨子ひとりごさゝげたり。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 なんぢらの信仰しんかうためしつるきんにためさるるよりもたふとくして、イエス・キリストのあらはたまふときほまれ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとをべきなり。

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はヱホバのあめおもて降󠄄くだしたまふまではそのおけ粉󠄃こなつきそのびんあぶらたえずとイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまへばなりと
For thus saith the LORD God of Israel, The barrel of meal shall not waste, neither shall the cruse of oil fail, until the day that the LORD sendeth rain upon the earth.


The barrel of meal
〔列王紀略上17章4節〕
4 なんぢそのかはみづのむべしわれ鴉󠄄からすめいじて彼處かしこにてなんぢ養󠄄やしなはしむと
〔列王紀略下4章2節~4章7節〕
2 エリシヤこれにいひけるはわれなんぢのためなにをなすべきやなんぢいへ如何いかなるものあるかわれにつげかれいひけるは僅少わづかあぶらのほかはなんぢしもめいへ有󠄃あるものなし~(7) こゝにおいてその婦󠄃をんな神󠄃かみひとにいたりてかくとつげければかれいふ往󠄃ゆきあぶらをうりてその負󠄅債おひめをつくのひその餘分󠄃あまりをもてなんぢなんぢ子等こら生計くらしをなすべしと
〔列王紀略下4章42節~4章44節〕
42 こゝにバアルシヤリシヤよりひときたはつのパンとおほむぎのパン二十とはたけはつものひとふくろとを神󠄃かみひともとにもちいたりたればエリシヤ衆人ひと〴〵にあたへて食󠄃くらはしめよとふに~(44) すなはちこれをその前󠄃まへにそなへたればみな食󠄃くらふてなほあませりヱホバのことばのごとし
〔マタイ傳14章17節~14章20節〕
17 弟子でしたちふ『われらが此處ここにもてるは、ただいつつのパンとふたつのうをとのみ』~(20) すべてのひと食󠄃くらひて飽󠄄く、きたるあまりあつめしに十二じふにかご滿ちたり。
〔マタイ傳15章36節~15章38節〕
36 なゝつのパンとうをとをり、謝󠄃しゃしてこれをさき弟子でしたちにあたたまへば、弟子でしたちこれ群衆ぐんじゅうあたふ。~(38) 食󠄃くらひし者󠄃ものは、をんな子供こどもとをのぞきて四千しせんにんなりき。
sendeth
無し
thus saith
〔列王紀略下3章16節〕
16 かれいひけるはヱホバかくいひたまふこのたに許多あまた溝󠄃ほりまうけよ
〔列王紀略下7章1節〕
1 エリシヤいひけるはなんぢらヱホバのことばけヱホバかくいひたまふ明日あすいまごろサマリヤのもんにてむぎ粉󠄃一セアを一シケルにおほいむぎ二セアを一シケルにうるにいたらん
〔列王紀略下9章6節〕
6 ヱヒウすなはち起󠄃たちいへにいりければかれそのかうべあぶらをそそぎてこれふイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふわれなんぢあぶらをそそぎてヱホバのたみイスラエルのわうとなす

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かれゆきてエリヤのいへるごとくなしかれそのいへおよびエリヤひさし食󠄃くらへり
And she went and did according to the saying of Elijah: and she, and he, and her house, did eat many days.


did according
〔創世記6章22節〕
22 ノアかく都󠄃すべ神󠄃かみおのれめいじたまひしごとくしかせり
〔創世記12章4節〕
4 アブラムすなはちヱホバの自己おのれいひたまひしことしたがひいでたりロトかれともゆけりアブラムはハランをいでたるとき七十五さいなりき
〔創世記22章3節〕
3 アブラハム朝󠄃あさつと起󠄃おきその驢馬ろばくらおき二人ふたり少者󠄃わかものそのイサクをたづさかつ燔祭はんさい柴薪たきぎりて起󠄃たち神󠄃かみおのれしめしたまへるところにおもむきけるが
〔歴代志略下20章20節〕
20 かくてみな朝󠄃あさはやく起󠄃おきてテコアのいでゆけりそのいづるにあたりてヨシヤパテたちいひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムのたみわれなんぢらの神󠄃かみヱホバをしんぜよさらなんぢかたくあらんその預言者󠄃よげんしやしんぜよさらなんぢあらん
〔マタイ傳15章28節〕
28 こゝにイエスこたへてひたまふ『をんなよ、なんぢ信仰しんかうおほいなるかな、ねがひのごとくなんぢになれ』むすめこのときより癒󠄄えたり。
〔マルコ傳12章43節〕
43 イエス弟子でしたちをせてたま『まことになんぢらにぐ、この貧󠄃まづしき寡婦󠄃やもめは、賽錢函さいせんばこるるすべてのひとよりもおほれたり。
〔ヨハネ傳11章40節〕
40 イエスたま『われなんぢに、もししんぜば神󠄃かみ榮光えいくわうんとひしにあらずや』
〔ロマ書4章19節〕
19 かくおほよ百歳ひゃくさいおよびておのにたるがごときさまなると、サラのたいにたるがごときとを認󠄃みとむれども、その信仰しんかうよわらず、
〔ロマ書4章20節〕
20 しんをもて神󠄃かみ約束やくそくうたがはず、信仰しんかうによりつよくなりて神󠄃かみ榮光えいくわうし、
〔ヘブル書11章7節〕
7 信仰しんかうりてノアは、いまざることにつきて御吿みつげかうむり、かしこみてそのいへ者󠄃ものすくはんため方舟はこぶね造󠄃つくり、かつこれによりてつみさだめ、また信仰しんかう世嗣よつぎとなれり。
〔ヘブル書11章8節〕
8 信仰しんかうりてアブラハムはされしとき嗣業しげふとしてくべき往󠄃けとのめい遵󠄅したがひ、その往󠄃所󠄃ところらずして往󠄃けり。
〔ヘブル書11章17節〕
17 信仰しんかうりてアブラハムはこゝろみられしときイサクをさゝげたり、かれ約束やくそくよろこけし者󠄃ものなるに、その獨子ひとりごさゝげたり。
many days

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ヱホバのエリヤによりいひたまひしことばのごとくおけ粉󠄃こなつきびんあぶらたえざりき
And the barrel of meal wasted not, neither did the cruse of oil fail, according to the word of the LORD, which he spake by Elijah.


according
〔列王紀略上13章5節〕
5 しかして神󠄃かみひとがヱホバのことばしめしたる異蹟しるしごとだん灰󠄃はひだんより傾出こぼれたり
by Elijah
〔列王紀略上16章12節〕
12 ジムリかくバアシヤの全󠄃家ぜんかほろぼせりヱホバが預言者󠄃よげんしやヱヒウによりてバアシヤをせめいひたまへることばごと
the barrel
〔マタイ傳9章28節~9章30節〕
28 イエスいへにいたりたまひしに、盲人めしひども御許みもときたりたれば、これひたまふわれこのことをなししんずるか』かれいふ『しゅよ、しかり』~(30) すなはかれらのあきたり。イエスきびしくいましめてひたまふつゝしみてたれにもらすな』
〔マタイ傳19章26節〕
26 イエスかれらにめてたま『これはひとあたはねど神󠄃かみすべてのことをなしるなり』
〔ルカ傳1章37節〕
37 それ神󠄃かみことばにはあたはぬ所󠄃ところなし』
〔ルカ傳1章45節〕
45 しんぜし者󠄃もの幸福󠄃さいはひなるかな、しゅかたたまふことはかなら成󠄃就じゃうじゅすべければなり』
〔ヨハネ傳4章50節〕
50 イエスたま『かへれ、なんぢくるなり』かれはイエスのたまひしことをしんじてかへりしが、
〔ヨハネ傳4章51節〕
51 くだ途󠄃中とちゅうしもべども往󠄃遇󠄃ひて、そのきたることをぐ。

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是等これらことのちそのいへ主母あるじなる婦󠄃をんなやまひかかりしがそのやまひはなははげしくして氣息いきそのうちたえきにいたれり
And it came to pass after these things, that the son of the woman, the mistress of the house, fell sick; and his sickness was so sore, that there was no breath left in him.


A. M. 3096. B.C. 908. the son of the woman
〔創世記22章1節〕
1 是等これらことのち神󠄃かみアブラハムをこゝろみんとてこれをアブラハムよとよびたまふかれわれこゝにあり
〔創世記22章2節〕
2 ヱホバいひたまひけるはなんぢなんぢあいする獨子ひとりごすなはちイサクをたづさへてモリアのいたりわがなんぢしめさんとする彼所󠄃かしこやまおいかれ燔祭はんさいとしてさゝぐべし
〔列王紀略下4章18節~4章20節〕
18 そのそだちてあるかりいれびと所󠄃ところにいでゆきてその父󠄃ちゝにいたりしが~(20) すなはちこれを負󠄅おひはゝにいたりしにひるまではゝひざすわ遂󠄅つひしにたれば
〔ゼカリヤ書12章10節〕
10 われダビデのいへおよびヱルサレムの居民きよみん恩惠めぐみ祈󠄃禱いのりれいをそそがん彼等かれらはそのさしたりしわれあふ獨子ひとりごのためなげくがごとくこれがためになげ長子うひごのためにかなしむがごとくこれがためにいたかなしまん
〔ヨハネ傳11章3節〕
3 姉妹しまいひとをイエスに遣󠄃つかはして『しゅ視󠄃よ、なんぢのあいたまふものめり』とはしむ。
〔ヨハネ傳11章4節〕
4 これきてイエスたま『このやまひいたらず、神󠄃かみ榮光えいくわうのため、神󠄃かみのこれにりて榮光えいくわうけんためなり』
〔ヨハネ傳11章14節〕
14 こゝにイエス明白あらはたま『ラザロはにたり。
〔ヤコブ書1章2節~1章4節〕
2 わが兄弟きゃうだいよ、なんぢら各樣さまざま試鍊こゝろみ遭󠄃ふとき、只管ひたすらこれを歡喜よろこびとせよ。~(4) 忍󠄄耐にんたいをして全󠄃まった活動はたらきをなさしめよ。これなんぢらが全󠄃まったくかつそなはりて、くる所󠄃ところなからんためなり。
〔ヤコブ書1章12節〕
12 試鍊こころみふる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、これしとせらるるときは、しゅのおのれをあいする者󠄃もの約束やくそくたまひし、生命いのち冠冕󠄅かんむりくべければなり。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 なんぢらの信仰しんかうためしつるきんにためさるるよりもたふとくして、イエス・キリストのあらはたまふときほまれ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとをべきなり。
〔ペテロ前書4章12節〕
12 あいする者󠄃ものよ、なんぢらをこゝろみんとてきたれるのごとき試煉こゝろみことなることとしてあやしまず、
that there was
〔ヨブ記12章10節〕
10 一切すべて生物いきもの生氣いのちおよび一切すべてひと靈魂たましひともにかれうちにあり
〔ヨブ記34章14節〕
14 神󠄃かみもしそのこゝろおのれにのみもちひ そのれい氣息いきとをおのれ收回ひきもどしたまはば
〔詩篇104章29節〕
29 なんぢみかほをおほひたまへば彼等かれらはあわてふためく なんぢかれらの氣息いきをとりたまへばかれらはしにちりにかへる
〔ダニエル書5章23節〕
23 かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず
〔ヤコブ書2章26節〕
26 靈魂たましひなきからだにたる者󠄃ものなるがごとく、行爲おこなひなき信仰しんかうにたるものなり。
the son of the woman
〔創世記22章1節〕
1 是等これらことのち神󠄃かみアブラハムをこゝろみんとてこれをアブラハムよとよびたまふかれわれこゝにあり
〔創世記22章2節〕
2 ヱホバいひたまひけるはなんぢなんぢあいする獨子ひとりごすなはちイサクをたづさへてモリアのいたりわがなんぢしめさんとする彼所󠄃かしこやまおいかれ燔祭はんさいとしてさゝぐべし
〔列王紀略下4章18節~4章20節〕
18 そのそだちてあるかりいれびと所󠄃ところにいでゆきてその父󠄃ちゝにいたりしが~(20) すなはちこれを負󠄅おひはゝにいたりしにひるまではゝひざすわ遂󠄅つひしにたれば
〔ゼカリヤ書12章10節〕
10 われダビデのいへおよびヱルサレムの居民きよみん恩惠めぐみ祈󠄃禱いのりれいをそそがん彼等かれらはそのさしたりしわれあふ獨子ひとりごのためなげくがごとくこれがためになげ長子うひごのためにかなしむがごとくこれがためにいたかなしまん
〔ヨハネ傳11章3節〕
3 姉妹しまいひとをイエスに遣󠄃つかはして『しゅ視󠄃よ、なんぢのあいたまふものめり』とはしむ。
〔ヤコブ書1章2節~1章4節〕
2 わが兄弟きゃうだいよ、なんぢら各樣さまざま試鍊こゝろみ遭󠄃ふとき、只管ひたすらこれを歡喜よろこびとせよ。~(4) 忍󠄄耐にんたいをして全󠄃まった活動はたらきをなさしめよ。これなんぢらが全󠄃まったくかつそなはりて、くる所󠄃ところなからんためなり。
〔ヤコブ書1章12節〕
12 試鍊こころみふる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、これしとせらるるときは、しゅのおのれをあいする者󠄃もの約束やくそくたまひし、生命いのち冠冕󠄅かんむりくべければなり。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 なんぢらの信仰しんかうためしつるきんにためさるるよりもたふとくして、イエス・キリストのあらはたまふときほまれ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとをべきなり。
〔ペテロ前書4章12節〕
12 あいする者󠄃ものよ、なんぢらをこゝろみんとてきたれるのごとき試煉こゝろみことなることとしてあやしまず、

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婦󠄃をんなエリアにいひけるは神󠄃かみひとなんぢなんぞわがこと關渉たづさはるべけんやなんぢはわがつみおもいださしめんため又󠄂またわがしなしめんためにわれきたれるか
And she said unto Elijah, What have I to do with thee, O thou man of God? art thou come unto me to call my sin to remembrance, and to slay my son?


O thou man
〔列王紀略上13章1節〕
1 視󠄃こゝ神󠄃かみひとヱホバのことばよりてユダよりベテルにきたれりときにヤラベアムはだんうへたちかうたきゐたり
What have I
〔サムエル後書16章10節〕
10 わういひけるはゼルヤの子等こらなんぢらのあづかるところにあらずかれのろふはヱホバかれにダビデをのろへといひたまひたるによるなればたれなんぢなんぞしかするやといふべけんや
〔サムエル後書19章22節〕
22 ダビデいひけるはなんぢらゼルヤのなんぢらのあづかるところにあらず爾等なんぢら今日けふわれてきとなる今日けふあにイスラエルのうちにてひところすべけんやわれあにわが今日けふイスラエルのわうとなりたるをしらざらんやと
〔列王紀略下3章13節〕
13 エリシヤ、イスラエルのわういひけるはわれなんぢなに干與かかはりあらんやなんぢ父󠄃ちゝ預言者󠄃よげんしやなんぢはゝ預言者󠄃よげんしや所󠄃ところにゆくべしとイスラエルのわうかれにいひけるはしからずそはヱホバこの三にんわうをモアブのわたさんとて召集よびあつめたまへばなり
〔歴代志略下35章21節〕
21 こゝにおいてネコ使󠄃者󠄃ししやをかれに遣󠄃つかはしてふユダのわうこれあになんぢあづか所󠄃ところならんや今日こんにちなんぢせめんとにはあらわがてきいへせめんとするなり神󠄃かみわれにめいじて急󠄃いそがしむ神󠄃かみわれとともにありなんぢ神󠄃かみ逆󠄃さからふことをやめおそらくはかれなんぢをほろぼしたまはんと
〔ルカ傳4章34節〕
34 『ああ、ナザレのイエスよ、われらはなんぢとなにの關係かゝはりあらんや。われらをほろぼさんとて來給きたまふか。われはなんぢのたれなるをる、神󠄃かみ聖󠄃者󠄃しゃうじゃなり』
〔ルカ傳5章8節〕
8 シモン・ペテロこれて、イエスのひざした平󠄃伏ひれふしてふ『しゅよ、われりたまへ。われつみある者󠄃ものなり』
〔ルカ傳8章28節〕
28 イエスをてさけび、御前󠄃みまへ平󠄃伏ひれふして大聲おほごゑにいふ『至高いとたか神󠄃かみイエスよ、われなんぢなに關係かゝはりあらん、ねがはくはわれくるしめたまふな』
〔ヨハネ傳2章4節〕
4 イエスたま『をんなよ、われなんぢとなにの關係かゝはりあらんや、ときいまきたらず』
art thou come
〔創世記42章21節〕
21 こゝかれらたがひにいひけるは我等われらおとうとことによりてまことつみあり彼等かれらかれわれらに只管ひたすらにねがひしときにそのこゝろくるしみながらこれきかざりきゆゑにこのくるしみわれらにのぞめるなり
〔創世記42章22節〕
22 ルベンかれらにこたへていひけるはわれなんぢらにいひて童子わらべつみををかすなかれといひしにあらずやしかるに汝等なんぢらきかざりき是故このゆえ視󠄃またかれをながせしつみをたゞさると
〔創世記50章15節〕
15 ヨセフの兄弟きやうだいその父󠄃ちゝしにたるをていひけるはヨセフあるいはわれらをうらむることあらん又󠄂またかならずわれらがかれになしたる諸󠄃もろ〳〵あくにむくゆるならんと
〔創世記50章17節〕
17 なんぢかくヨセフにいふべしなんぢ兄弟きやうだいなんぢあくをなしたれどもこひねがはくはその罪咎つみとがをゆるせとされ請󠄃なんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみしもべとがをゆるせとヨセフそのことばきゝ啼󠄂泣なけ
〔サムエル前書16章4節〕
4 サムエル、ヱホバのいひたまひしごとくなしてベテレヘムにいたるまち長老としよりおそれてこれをむかへいひけるはなんぢ平󠄃康おだやかなることのためにきたるや
〔列王紀略上18章9節〕
9 かれいひけるはわれなにつみをかしたればなんぢしもべをアハブのわたしてわれころさしめんとする
〔ヨブ記13章23節〕
23 われとがわれのつみいくばくなるや われ背反そむきつみとをわれしらしめたまへ
〔ヨブ記13章26節〕
26 なんぢわれにつきてにが事等ことどもかきしるし われをして幼稚時いとけなきときつみ負󠄅おはしめ
〔エゼキエル書21章23節〕
23 これはかれらのには虛僞いつはり占考うらなひ聖󠄃きよ誓言ちかひかれらにあればなりしかれどもかれつみおもひおこさしむすなはちかれらはとらるべし
〔エゼキエル書21章24節〕
24 是故このゆえしゆヱホバかくなんぢ旣󠄁すでにそのつみおもひおこさしめてなんぢらのとが著󠄄明あらはになりたればなんぢらのつみその諸󠄃すべて行爲わざあらはなんぢ旣󠄁すでおもひいださるればかならとらへらるべし
〔マルコ傳5章7節〕
7 大聲おほごゑさけびてふ『いとたか神󠄃かみイエスよ、われなんぢなに關係かゝはりあらん、神󠄃かみによりてねがふ、われくるしめたまふな』
〔マルコ傳5章15節~5章17節〕
15 かくてイエスにきたり、惡鬼あくきかれたりし者󠄃ものすなはちレギオンをもちたりし者󠄃ものの、衣服󠄃ころもをつけ、たしかなるこゝろにてしをるをて、おそれあへり。~(17) 人々ひとびとイエスにそのさかひたまはんこともとむ。
〔マルコ傳6章16節〕
16 ヘロデきてふ『わが首斬くびきりしヨハネ、かれよみがへりたるなり』

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エリヤかれなんぢわれわたせといひこれそのふところよりこれおのれにかい抱󠄃かかへのぼりておのれとこふさしめ
And he said unto her, Give me thy son. And he took him out of her bosom, and carried him up into a loft, where he abode, and laid him upon his own bed.


into a loft
〔列王紀略下4章10節〕
10 請󠄃ちひさしつ石垣いしがきうへにつくりそこに臥床ねどこつくゑこしかけ燭臺しよくだいをかれのためにそなへんかれわれらにいたときはそこにるべしと
〔列王紀略下4章21節〕
21 はゝのぼりゆきてこれを神󠄃かみひと臥床ねどこうへきこれをとぢこめて
〔列王紀略下4章32節〕
32 エリシヤここにおいていへいり視󠄃みるしにておのれの臥床ねどこうへふしてあれば
〔使徒行傳9章37節〕
37 かれそのころみてにたれば、これあらひて高樓たかどのく。

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ヱホバによばはりていひけるはわが神󠄃かみヱホバよなんぢまたわがともに宿やどやもめわざはひをくだしてそのしなしめたまふやと
And he cried unto the LORD, and said, O LORD my God, hast thou also brought evil upon the widow with whom I sojourn, by slaying her son?


hast thou also
〔創世記18章23節~18章25節〕
23 アブラハム近󠄃ちかよりていひけるはなんぢ義者󠄃たゞしきものをも惡者󠄃あしきものともほろぼしたまふや~(25) なんぢかくごとなし義者󠄃たゞしきもの惡者󠄃あしきものともころすがごときはこれあるまじきことなり又󠄂また義者󠄃たゞしきもの惡者󠄃あしきもの均等ひとしくするがごときもあるまじきことなりてんさば者󠄃もの公󠄃儀たゞしきおこなべきにあらずや
〔ヨシュア記7章8節〕
8 あゝしゆよイスラエルすでにてきうしろせたればわれまたなにをかいは
〔ヨシュア記7章9節〕
9 カナンびとおよびこの一切すべてたみこれをきわれらをせめかこみてわれらのをこのよりたゝしからばなんぢおほいなる御名みな如何いかにせんや
〔詩篇73章13節〕
13 誠󠄃まことわれはいたづらにこゝろをきよめつみををかさずしてをあらひたり
〔詩篇73章14節〕
14 そはわれ終󠄃日ひねもすなやみにあひ朝󠄃あさごとにせめをうけしなり
〔エレミヤ記12章1節〕
1 ヱホバよわがなんぢあらそときなんぢたゞたゞわれさばきことにつきてなんぢいは惡人あくにん途󠄃みちのさかえもとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや
he cried
〔出エジプト記17章4節〕
4 こゝおいてモーセ、ヱホバによばはりてわれこのたみなにをなすべきや彼等かれらほとんわれいしにてうたんとするなり
〔サムエル前書7章8節〕
8 イスラエルの人々ひと〴〵サムエルにいひけるはわれらのためにわれらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのることをやむるなかれしからばヱホバわれらをペリシテびとよりすくひいださん
〔サムエル前書7章9節〕
9 サムエル哺乳󠄃ちちのむこひつじをとり燔祭はんさいとなしてこれをまつたくヱホバにささぐまたサムエル、イスラエルのためにヱホバにいのりければヱホバこれにこたへたまふ
〔列王紀略上18章36節〕
36 ばん祭物そなへものさゝぐるときおよば預言者󠄃よげんしやエリヤ近󠄃ちかよりていひけるはアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢのイスラエルにおいて神󠄃かみなることおよびなんぢしもべにしてなんぢことばしたがひて是等これら諸󠄃すべてことせることを今日こんにちしらしめたまへ
〔列王紀略上18章37節〕
37 ヱホバよわれこたへたまへわれこたへたまへこのたみをしてなんぢヱホバは神󠄃かみなることおよびなんぢ彼等かれらこゝろひるがへしたまふといふことをしらしめたまへと
〔列王紀略下19章4節〕
4 ラブシヤケその主君きみなるアッスリヤのわう差遣󠄃つかはされてきたいけ神󠄃かみそしなんぢ神󠄃かみヱホバあるひはかれことばきゝたまはんしかしてなんぢ神󠄃かみヱホバそのきけ言語ことば責罰とがめたまふこともあらんされなんぢこの遺󠄃のこれ者󠄃ものため祈󠄃禱いのりをたてまつれと
〔列王紀略下19章15節〕
15 しかしてヒゼキヤ、ヱホバの前󠄃まへ祈󠄃いのりていひけるはケルビムのあひだにいますイスラエルの神󠄃かみヱホバよ國々くに〴〵うちにおいてたゞなんぢのみ神󠄃かみにいますなりなんぢ天地てんち造󠄃つくりたまひし者󠄃ものにいます
〔詩篇99章6節〕
6 その祭司さいしのなかにモーセとアロンとあり そのみなをよぶ者󠄃もののなかにサムエルあり かれらヱホバをよびしにこたへたまへり
〔マタイ傳21章22節〕
22 かつ祈󠄃いのりのときなににてもしんじてもとめば、ことごとくべし』
〔ヤコブ書5章15節~5章18節〕
15 さらば信仰しんかう祈󠄃いのりめる者󠄃ものすくはん、しゅかれを起󠄃おこたまはん、もしつみをかししことあらばゆるされん。~(18) かくふたゝ祈󠄃いのりたれば、てんあめ降󠄄らし、そのしゃうぜり。

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しかしてたびのばしてそのうへしヱホバによばはりてふわが神󠄃かみヱホバねがはくはこのたましひうちかへらしめたまへと
And he stretched himself upon the child three times, and cried unto the LORD, and said, O LORD my God, I pray thee, let this child's soul come into him again.


O LORD my God
〔使徒行傳9章40節〕
40 ペテロかれをみなそといだし、ひざまづきて祈󠄃いのりしのち、ふりかへり屍體しかばねむかひて『タビタ、起󠄃きよ』とひたれば、かれひらき、ペテロを起󠄃反おきかへれり。
〔ヘブル書11章19節〕
19 かれおもへらく、神󠄃かみ死人しにんうちよりこれよみがへらすることを得給えたまふと、すなはよりこれけしがごとくなりき。
〔使徒行傳9章40節〕
40 ペテロかれをみなそといだし、ひざまづきて祈󠄃いのりしのち、ふりかへり屍體しかばねむかひて『タビタ、起󠄃きよ』とひたれば、かれひらき、ペテロを起󠄃反おきかへれり。
〔ヘブル書11章19節〕
19 かれおもへらく、神󠄃かみ死人しにんうちよりこれよみがへらすることを得給えたまふと、すなはよりこれけしがごとくなりき。
stretched himself
〔列王紀略下4章33節~4章35節〕
33 すなはちをとぢて二人ふたりうちにおりてヱホバに祈󠄃いのり~(35) かくしてエリシヤかへりいへうち其處そこ此處こゝとあゆみをり又󠄂またのぼりてをもてをおほひしに七度ななたびくさめしてをひらきしかば
〔使徒行傳10章10節〕
10 飢󠄄ゑて物欲ものほしくなり、ひと食󠄃しょく調󠄃ととのふるほどにわれ忘󠄃わすれし心地ここちして、

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ヱホバ、エリヤのこゑきゝいれたまひしかばそのたましひうちにかへりていきたり
And the LORD heard the voice of Elijah; and the soul of the child came into him again, and he revived.


and he revived
〔申命記32章39節〕
39 なんぢいまわれこそはかれなりわれほかには神󠄃かみなしころすこといかすことうつこと愈󠄃いやすことはすべわれこれわがよりすくいだすことを者󠄃ものあらず
〔サムエル前書2章6節〕
6 ヱホバはころ又󠄂またいかしたまひ陰府よみくだ又󠄂またのぼらしめたまふ
〔列王紀略下13章21節〕
21 とき一箇ひとりひとはうむらんとする者󠄃ものありしが賊󠄄ぞくたうたればそのひとをエリシヤのはかにおしいれけるにそのひといりてエリシヤのほねにふるるやいきかへりて起󠄃たちあがれり
〔ルカ傳8章54節〕
54 しかるにイエスをとり、びてよ、起󠄃きよ』とたまへば、
〔ヨハネ傳5章28節〕
28 なんぢこれあやしむな、はかにある者󠄃ものみな神󠄃かみこゑをききてづるとききたらん。
〔ヨハネ傳5章29節〕
29 ぜんをなしし者󠄃もの生命いのちよみがへり、あくおこなひし者󠄃もの審判󠄄さばきよみがへるべし。
〔ヨハネ傳11章43節〕
43 ひてのち、こゑたか『ラザロよ、たれ』よばはりたまへば、
〔使徒行傳20章12節〕
12 人々ひとびとかの若者󠄃わかものきたるを連󠄃れきたり、いた慰藉󠄃なぐさめたり。
〔ロマ書14章9節〕
9 それキリストのにてまたたまひしは、にたる者󠄃ものける者󠄃ものとのしゅとならんためなり。
〔ヨハネ黙示録11章11節〕
11 三日半󠄃みっかはんののち生命いのちいき神󠄃かみよりでてかれらにり、かれらあしにて起󠄃ちたれば、これるものおほいおそれたり。
into him

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エリヤすなはそのとりこれにかいよりいへつれくだりそのはゝわたしていひけるは視󠄃なんぢくと
And Elijah took the child, and brought him down out of the chamber into the house, and delivered him unto his mother: and Elijah said, See, thy son liveth.


See, thy son liveth
〔列王紀略下4章36節〕
36 ゲハジをよびてかのシユナミびとをよべといひければすなはちこれをよべ
〔列王紀略下4章37節〕
37 かれいりきたりしかばエリシヤなんぢのとりゆけといへりかれすなはちりてエリシヤの足下あしもとをかがめてそのとりあげて
〔ルカ傳7章15節〕
15 死人しにん起󠄃きかへりてものはじむ。イエスこれははわたしたまふ。
〔使徒行傳9章41節〕
41 ペテロをあたへ、起󠄃おこして聖󠄃徒せいと寡婦󠄃やもめとをび、タビタをきたるままにてす。
〔ヘブル書11章35節〕
35 をんなにたる者󠄃もの復活よみがへり、あるひと更󠄃さら勝󠄃まさりたる復活よみがへりんために、免󠄄ゆるさるることをねがはずして極刑きょくけいあまんじたり。

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婦󠄃をんなエリヤにいひけるはこれよりわれなんぢ神󠄃かみひとにしてなんぢくちにあるヱホバのことば眞󠄃實まことなるをると
And the woman said to Elijah, Now by this I know that thou art a man of God, and that the word of the LORD in thy mouth is truth.


Now by this
〔ヨハネ傳2章11節〕
11 イエス第一だいいちしるしをガリラヤのカナにておこなひ、その榮光えいくわうあらはたまひたれば、弟子でしたちかれしんじたり。
〔ヨハネ傳3章2節〕
2 よるイエスのもときたりてふ『ラビ、われらはなんぢ神󠄃かみよりきたなるをる。神󠄃かみもしともいまさずば、なんぢおこなふこれらのしるしたれもなしあたはぬなり』
〔ヨハネ傳4章42節~4章48節〕
42 かくてをんなふ『いまわれらのしんずるはなんぢのかたることばによるにあらず、したしくきて、これは眞󠄃まこと救主すくひぬしなりとりたるゆゑなり』~(48) こゝにイエスたま『なんぢらしるし不思議ふしぎとをずば、しんぜじ』
〔ヨハネ傳11章15節〕
15 われかしこにらざりしことなんぢのためによろこぶ、なんぢをしてしんぜしめんとてなり。れどわれいまそのもと往󠄃くべし』
〔ヨハネ傳11章42節〕
42 つねにききたまふをわれる。しかるにふは、かたはらに群衆ぐんじゅうためにして、なんぢわれ遣󠄃つかはたまひしことをこれしんぜしめんとてなり』
〔ヨハネ傳15章24節〕
24 われもしたれもいまだおこなはぬことかれらのうちおこなはざりしならば、かれつみなかりしならん。れどいまははやわれをも父󠄃ちちをもたり、また憎󠄃にくみたり。
〔ヨハネ傳16章30節〕
30 われいまなんぢのたまはぬ所󠄃ところなく、またひとなんぢふをたまはぬことをる。これによりてなんぢ神󠄃かみよりできたりたまひしことをしんず』
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〔傳道之書12章10節〕
10 傳道󠄃でんだう者󠄃しやつとめて佳美うるはし言詞ことばもとめたり そのかきしるしたる者󠄃もの正直ただしくして眞󠄃實まこと言語ことばなり
〔テサロニケ前書2章13節〕
13 かくてなほわれ神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃしてまざるは、なんぢらが神󠄃かみことばわれらよりきしとき、これをひとことばとせず、神󠄃かみことばとしてけしことなり。これは誠󠄃まこと神󠄃かみことばにして、なんぢしんずる者󠄃もののうちにはたらくなり。
〔ヨハネ第一書2章21節〕
21 われこのふみなんぢらに贈󠄃おくるは、なんぢ眞󠄃理しんりらぬゆゑにあらず、眞󠄃理しんりり、かつすべての虛僞いつはり眞󠄃理しんりよりでぬことをるにる。